【映画】夏に観たい!!『ジュブナイル』(ネタバレあり)

映画

今回は夏に観たい邦画作品『ジュブナイル』をご紹介します。


ジュブナイル [DVD]

この作品は僕が小学生の頃に母親と一緒に劇場へ観に行った思い出の作品です。

宇宙人やロボットが出てきてワクワクしたり、ポケモンやプレステ2で盛り上がっている子供たちの姿を見て、共感しながら鑑賞した記憶があります。

この作品が公開されたのが、2000年なので、もう21年前の出来事なんだと感慨深く今記事を書いています。

ポケモンも151種類だったのが今は898種類も増えて、プレステも5まで進化しました。

技術もどんどん進んでいずれは映画に出てきたロボットなんかも現実世界に現れる未来も来るかもしれません。

作品情報

  • タイトル】ジュブナイル
  • 監督】山崎貴
  • 脚本】山崎貴
  • 音楽】清水靖晃
  • 出演者】〈遠藤雄弥〉〈鈴木杏〉〈清水京太郎〉〈YUKI〉〈香取慎吾〉〈酒井美紀〉〈吉岡秀隆〉〈緒川たまき〉〈川平慈英〉〈高杉亘〉
  • 公開日】2000年7月15日
  • 配給】東宝
  • 上映時間】105分   

あらすじ

西暦2000年。夏休みを利用してキャンプに来ていた坂本祐介、木下岬、大野秀隆、松岡俊也の4人の小学生達はキャンプ最後の夜、森に落ちる眩しい光を目撃する。光を追って森の中に入った4人はそこで小型ロボット「テトラ」と出会う。こっそり持ち帰り祐介の家で飼うことにした4人は、近所に住む天才物理学者の発明家・神崎とも協力してテトラの謎を解明しようとする。一方そのころ、太平洋上に三角形の謎の巨大物体が出現。祐介達はやがて地球の運命を賭けた戦いに巻き込まれていく…。

作品魅力ポイント

テトラが可愛い

×

【山下達郎の名曲

×

【ボイド人との戦い】

テトラが可愛い🤖

劇中に登場する小型ロボットのテトラがとても可愛らしい。

小動物のような小ささで、しゃべり方も高めの声色で、ちょっと片言なのが言葉を覚えたての赤ちゃんのような可愛らしさがあります。

ちなみにテトラの声優さんはエヴァンゲリオンの綾波レイの声を担当されている林原めぐみさんです。

可愛らしい見た目ですが、足裏にはジャンプ移動用のガス噴射ノズルと護身用に飛距離のあるスタンガンが搭載されています(劇中では未使用)

当初は完全な球体の姿のテトラは、物語が進むうちに祐介達が持ち寄ったジャンク品を使い二足歩行が可能な姿へと自身を成長させていきます。

テトラの成長や奮闘。テトラと祐介の友情は必見です。

山下達郎の名曲🌈🌈🌈🌈

『ジュブナイル』ではエンディング曲と挿入歌に山下達郎さんの曲が使用されています。

祐介達4人が海辺で競争したり、花火をするシーンでは「アトムの子」が流れます。

夏の気分。少年時代の青春。

そういった雰囲気に「アトムの子」がとてもよく合ってシーンを盛り上げてくれています。

そして、エンディング曲の「瞳の中のRAINBOW

これ本当に名曲🎶

最後のシーンからこのエンディング曲までの流れが凄く綺麗です。

ここまで綺麗に映画との齟齬がなくてエンディング曲が合う映画もなかなかないと思います。

流石山下達郎さんだと唸りました。

エンディングが流れながら映画の子供達が戯れている映像が流れるんですが、その映像を観てると自分の少年時代の友達と無邪気に遊んでいた頃を思い出します。

少年時代の懐旧を誘う名曲です。

ボイド人との戦い🛸

映画には宇宙人のボイド人との戦いも描かれています。

高度な文明を持つボイド人の機器や兵器に対応するためにテトラは「ガンゲリオン」という巨大戦闘ロボットを作り上げます。

ちなみにガンゲリオンの名前の由来は「ガンダム」と「エヴァンゲリオン」を合わせた名前だそうです。

このロボットが面白いのは操縦方法がプレイステーションのコントローラーなんです。

ゲームのコントローラーで操縦するロボットなんて子供心をめちゃくちゃくすぐりますよね。

映画を見たときは自分もガンゲリオン操縦したいと思いました。

ボイド人に攫われた岬を救うためガンゲリオンで戦う祐介の姿がカッコいいんです。

好きな女の子のために奮闘する姿はいつの時代も応援したくなります。

まとめ

夏に観たい映画『ジュブナイル』

青春・SF・恋愛

色んな面白さが詰まった名作なので、ぜひ色んな方に映画を観て楽しんで欲しいです。


ジュブナイル 【DVD】

コメント

タイトルとURLをコピーしました