『るろうに剣心最終章 The Beginning』

日常

4月23日(金)にるろうに剣心の映画最終章が公開されます。

本日6月4日から映画『るろうに剣心最終章 The Beginning』が公開されます。

前作のFinalも友人と映画館へ観に行きましたが、佐藤健のアクションの迫力といい、縁役の新田真剣佑の肉体の仕上がりといい、まさかの瀬田宗次郎の登場といい、見所の宝庫でとても面白かったです。

原作が好きな方でも楽しめる作品だと思います。

そして、今作のBeginningはついに剣心の過去である「人斬り抜刀斎」の時代が描かれています。

なぜ「人斬り」から「流浪人」になったのか?

左頬の十字傷に込められた想い。

全ての明かされます。

映画の最後の物語がるろうに剣心の始まりの物語というところが憎い演出だなと思います。

それから、個人的に幕末の頃の斎藤一と沖田総司、新選組の面々が登場するのが楽しみです。

原作のるろうに剣心を読んでから新選組を好きになって、学生の頃めちゃくちゃ関連本や司馬遼太郎先生の『燃えよ剣』『新選組血風録』などの本を読んだ思い出があります。

原作では流浪人となった不殺を誓った剣心もカッコいいですが、人斬り抜刀斎の頃の剣心もめちゃくちゃカッコいいので、佐藤健の演じる人斬り抜刀斎の剣心もとても楽しみです。

映画を観たらまたブログにも書きたいと思います。

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